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ほうき星のフィギュア制作日記

★「時間があれば手を動かそう!」を目標に日々フィギュア製作に励んでいます!★
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ワンフェス冬の申し込み
本日冬のワンフェスの申し込みをしました。

ミク巫女の申請もしたし今度こそは間に合うように作らないとね。
今回も結構な人数での参加となります。
作品数は若干少なめな感じですが、新作もあるのでそれなりに華やかなブースになるのでは?
と思いますよ。

あと、自分もそろそろ新作を始めないと・・・・なんて考えている次第です。


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| ガレキ製作 | 10:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ガレキ製作完結
ガレキ製作完結


全パーツを接着したら接着剤が完全硬化するまで完成した事に浮かれて焦らずしっかりと待ちましょう。
この「瞬間エポキシ接着剤」固まった様に見えて意外と未硬化だったりします。逆にその遅い硬化時間を利用し首や髪の角度を調整するのも良いかもしれません。私はそうしました。
完全に硬化したら遂に完成です!後は飾り台にでも飾ればさらに完璧でしょうか?

さて、これにて「ガレキ製作」完結です。かなり中途半端な物になってはいますが私、かなまいの製作法が少しでもお役に立てれば(楽しんでいただけたのなら)幸いです。
| ガレキ製作 | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
パーツの接着
16・最終作業、パーツの接着


いよいよ最後の作業!楽しい組み立てです。
まず、瞬間エポキシ接着剤のA剤とB剤を同量出し、よくかき混ぜます。


後からでは接着出来ない(または接着しにくい)パーツを接着します。接着剤はあまり大量に付けない様に・・・はみ出しますからね。(私、少し失敗してはみ出しました・・・)
接着したらしっかり固まるまで待ちます。


さぁ、どんどん組み立てて行きますよー。
次回はいよいよ完成です!!


| ガレキ製作 | 19:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
接着面を磨く
15・接着面の処理


パーツ接着には上画像の「瞬間エポキシ接着剤」を使用します。一般的な瞬間接着剤でも良いらしいですが、せっかくこういう専用の品があるので使用したいと思います。
これは、主剤と硬化剤を混ぜて使う物ですが・・・瞬間という割には硬化までに2〜5分ぐらいかかるので落ち着いて作業できるのが良いです。


接着面を削る・落とす。

接着面をヤスリで汚れや油そして塗料を削ったり、薄め液で落としたり・・・きれいにして接着しやすくします。全パーツの接着面をきれいにしたら(薄め液は乾くのを待って)接着です。



| ガレキ製作 | 03:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
塗装作業
14・塗装作業

ベースホワイトを塗ったらいよいよ色つけです。

さて、ガレージキットの塗装ですが・・・ここまで出来たら後はプラモデルの塗装と一緒だと思います。少なくとも自分はそういう塗装をしています。
いい加減なようですが塗装に関してはネット上にいくらでもやり方が載っているので自分の使用している道具にあった塗装方を見つけ出して作業していただくのが一番かと思います。
ですが・・・それではあまりにも無責任なので私が守っている事ををちょっとだけ・・・
技術も知識も乏しい私のアドバイスなんて役に立つか分かりませんが・・・

基本的な塗装


これは筆でもエアブラシでも一度に塗ろうとしないようにしています。軽く塗って乾いたらまた塗る・・・それを良い具合になるまで2度3度繰り返しています。


塗り分けの為のマスキング

1つのパーツに多数の色を塗り分けるガレキではとても重要ですね。
特に難しい事はしていません。小さく切って使用したり、スジ彫りに沿ってデザインナイフを入れて切ったり。隙間が出来ないようにしっかりとマスキングテープを貼るという事くらいですね。


面倒ですが焦らずに丁寧に作業すればきれいに塗り分けられます前の塗料がしっかり乾いてから次の塗装に入りましょう。


フィギュアは瞳が命(だよね?)


瞳の塗装は特に慎重に・・・これはある程度、新しくて良い筆を使うのが絶対良いです。
瞳はマスキング無しでの一発勝負になると思いますので気合を入れてじっくりと挑みたいですね。また、重ね塗ることが多いので前の色がしっかり乾いてから塗り重ねましょう。


クリアー塗装


全ての塗装が終わったら発色を落ち着かせ、またコーティングする目的でクリアー塗装を行います。
こればっかりは筆での塗装はお勧めしません。スプレーでふきましょう。私は瓶の塗料を薄めてエアブラシでふいています。あんまり厚くならないように様子を見ながら慎重にココで失敗したら目もあてられません・・・
「光沢」「半光沢」「つや消し」とかあるけどこれはパーツに合わせて使い分けるべきでしょう。ちなみに私はどんなパーツも全て「つや消し」を使用しています。理由は「アニメっぽく仕上がるから」です。


さて、しっかり乾燥したらいよいよ次は組み立てです。
| ガレキ製作 | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ベースホワイトを塗る
13・ベースホワイト



サーフェーサー塗装が終わったら。サーフェーサーの灰色の上から明るい色を塗り重ねると下地の色に影響されて、きれいに発色しません。
塗装色の発色を良くする為にもベースホワイトは必ず塗ります。



塗料の瓶には「隠ぺい力が強い」とありますが。私は薄め液で薄めてエアブラシでの塗装になりますので1回や2回ではきれいに白くはなってくれませんので。軽くふいては乾かし、またふくと言った具合にきれいに白くなるまで繰り返します。



サーフェーサーのみとの比較です。きれいに仕上がってくれました。
これを全パーツにします。

| ガレキ製作 | 14:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
塗装作業開始
12・下地塗装

いよいよ、塗装作業スタートです。
さて、くどいようですが。これから紹介するのはあくまで私、かなまいの製作法です。塗装なんて百人いれば百通り・・・エアブラシを使うか筆で塗るかでも全く違ってしまいますからね。

まず、塗料の用意。


私は缶スプレーが苦手なので、塗装は全てエアブラシで行います。
これから使用するのは下地塗料のプライマーですが、本塗装のプラカラーも同じように使用します。

瓶の塗料はそのままではエアブラシには使えないのでうすめ液で薄めます。
私の場合、割合は塗料1に対して1・5から2ぐらいのうすめ液で希釈します。目盛りつきのスペアボトルなどを使用すると簡単ですね。大量に使う色はスペアボトルを利用しています。しかし少量の場合は使い切った塗料の瓶を使用して「こんなもんだろう?」と割と適当に薄めています・・・悪い見本です。

下地塗料をふいてみた


そんな訳で、作った塗料をふいてみた・・・全然ダメ!!
表面処理が甘すぎ・・・気泡の埋めも甘いし、パーティングラインの処理もダメ・・・塗料をふくと粗が目立つ。塗料が乾いたら再度、表面処理のやり直し・・・納得のいくまで何度でも。仕上がりに影響するのでしっかりとやりたいと思います。
| ガレキ製作 | 13:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
塗装前の作業・その2
11・塗装作業をより楽にする為に・その2

その2なんて言っているが前回書き忘れただけ・・・


塗装前にパーツのを600番程度のヤスリを使い表面を軽く荒らしておきます。こうすることで、塗料がパーツにより食いつくようです。あくまで軽くです・・・傷が残るほど削らないように。(画像には耐水ペーパーも写っていますが自分はスポンジヤスリを使用しました)


前回画像では、パーツに直接、真鍮線だけをさしていますが、長い真鍮線を何本も用意するのはもったいないので上画像のように、短く切った真鍮線に割り箸を固定して使いやすくした物を何本か用意しています。
また、クリップも同様に割り箸でさらに持ちやすくしています。

では、自分も準備が整ったので、そろそろ塗装に入ろうと思います。
前回より上手く塗れれば良いのですが・・・



| ガレキ製作 | 12:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
塗装の前の最後の作業
10・塗装作業をより楽にする為に。



表面処理が終わったら、もう一度、全パーツのチェックをしましょう。
処理忘れなど無いようでしたら、いよいよ塗装作業に入ります・・・と言いたい所ですが、塗装をよりやりやすくする為の最後の作業です。


塗装時、当然パーツを直接手で持つわけにいきません。パーツに画像のように、クリップで挟める真鍮線などがあれば良いのですが・・・



上画像のように挟める場所や何か差し込む穴など無い場合は・・・どうせ接着をして見えなくなるんだから、作ってしまいましょう。



接着して見えなくなる場所にピンバイスで穴を開けます。穴の広さは2ミリぐらいの物が良いですね。また深さはパーツ表面に貫通しなければ問題ないです。まぁ5mmくらいあれば問題ないでしょう。(当然パーツによって穴の広さ深さは変えます)



では、穴と同じ太さの真鍮線を差し込んでみましょう。当然ですがしっかりとはまります。さぁ、良いもち手が出来ました。
あとは残りのパーツ達も同様に穴を作ってあげましょう。
全部のパーツが終了したら、いよいよ塗装作業です。
| ガレキ製作 | 02:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ひたすらに表面処理
9・塗装に向けての表面処理



仮組みで問題もなかったし、塗装に向けての最終作業です。
やる事は、単純にただ表面がきれいになるように表面処理します。へこみや傷が有ればパテを盛り、ヤスリ等を使用しならしてみがき続けます。気泡埋めと同じですね。
表面が綺麗になったら、いよいよ塗装に入ります。

私もひたすら表面処理の日々に入ります。
| ガレキ製作 | 12:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |