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ほうき星のフィギュア制作日記

★「時間があれば手を動かそう!」を目標に日々フィギュア製作に励んでいます!★
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仮組みをしてバランスを見る
8・仮組みをしてみた。



軸打ちが終わったので、軸打ちが問題なく出来ているか確認の為、次の作業の前に仮組みをしてみました。ここでズレがあったり全体のバランスとか気に入らないようでしたら再度軸受けの穴を作り直しながら、角度など微調整を行います。今回は問題ないので次の作業に移れます。
ここで、初めてSDミクの全体像が出来てきましたね。こうなってくると完成が楽しみになってきますね。




さぁ、表面処理の日々が始まります。
| ガレキ製作 | 13:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
軸打ちをしようパート2
7・軸打ち作業第2弾

前回の穴を貫通させる方法が使えない場所に軸打ちをします。
方法としては、原型製作でダボを作るのに使用した、メンタムの離型効果を利用しポリパテでダボの型取りをする方法です。



例として顔と頭に軸打ちをしてみたいと思います。



まず、頭と顔側どちらでもかまいませんが、今回は頭に穴を空け、5ミリくらい真鍮線が出るように差し込みます。



次に真鍮線の受け側(今回は顔パーツ)に穴を空けます。当然真鍮線が当たるだろう位置付近に空けます穴の大きさは真鍮線より大きめに空けます。



頭パーツの真鍮線とその周りにポリパテが付かないようにメンタムを薄く塗ります。



メンタムを塗ったら今度は顔パーツ(受け側)の穴の中にポリパテを塗りつけます。



そして、2つのパーツをむにゅっとくっ付けます。



パテが程よく硬化してきたら(早すぎても、完全硬化しても良くないらしいです)剥がしてみましょう。メンタムのおかげでポリパテがくっかないので簡単にはがれて、上手くダボが出来ているはずです。
私のパーツも上手い具合にダボが作れました!
そんな事を各パーツで行い、しっかりと補強したいと思います。



| ガレキ製作 | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
軸打ちをしようパート1
6・軸打ち作業。


バリやゲートもなくなったので、「軸打ち」をおこないたいと思います。先にゲートやバリを処理したり、気泡等を埋めたのは軸打ちをする時に接合面をしっかりと合わせるためです。接合面にバリとか残っていたら、パーツ同士がしっかり合わなくなってしまいますからね。
というわけで、これからパーツとパーツの間に芯棒を通し接着時の補強をする「軸打ち」をおこないます。補強以外に仮組みや最終的な組み立てを簡単にする役目もあるのでしっかりやります。


軸打ちその1(パーツ貫通法)


軸打ちにも色々やり方があると思いますが。自分は主に2種類の方法を行います。
私が一番楽なので行うパーツ貫通法(名前適当・笑)
原型製作時にも多用した方法です2つ合わせたパーツの外側からまとめて穴を通してしまう方法。この方法だと穴にズレが無くきっちりつながるので楽です。私はこれが出来る場所は必ずやります。
では、作業開始!
まず軸打ちしたいパーツ同士をずれないように両面テープ等でとめます。(瞬着を点付けするのもあり?ただし本当に少しにしないと後で取るのが大変に・・・)



ちなみに今回使う道具。

画像上・ペンチ。真鍮線を切断する道具。自分はこの作業以外に使わないので何でも良いと思い100円ショップで購入。自分の持っている道具の中で一番安いです(笑)
画像下・ピンバイス。穴を開ける道具。ドリルの太さはパーツによって変えるのが良いでしょう、自分はなるべく2ミリを使用し、小さいパーツにはもう少し細いものにしたりしてます、大小数種類そろえておくと良いですね。




で、ピンバイスで穴を開けました。テープでしっかり止まっていたので、ズレル事無く、腕と胴体間に穴が通りました。




真鍮線を胴体にしっかり差込み、5ミリぐらい残し、切断します。




で、腕を差し込んでみる。うん!上手くいったみたい。
ちなみに真鍮線が長くて腕からはみ出るようでしたら、ペンチで切って長さを調節します。



腕表面に出来た穴はパテで埋めてしまえばOK!あとは表面処理をするだけ。
しかし、この方法はパーツ表面にわざわざ傷をつけることになるので、みなさんあまりやらないかもしれないですね。
そんな訳で次は傷を作らないもう1つの方法で作業をしたいと思います。




| ガレキ製作 | 03:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
不良箇所を直してみる
5・欠けや折れを直す。



万が一パーツを壊しても大丈夫!
画像では分かりにくいでしょうが、服のすそが一部、黄色くなっているのが分かりますか?ここが欠けていたため、光硬化パテを使用し欠けを埋めて補修しました。
もっと大きな欠けでも、エポパテ等を使用し補修も可能です。壊してしまったなんて時でもあきらめずに直してみましょう。意外と簡単に直ってしまうもんです。しかし仕上げのヤスリがけをしっかりしないと段差でガタガタになってしまうので、丁寧に仕上げましょう。
私は今こんな作業ばかりしています・・・。



こちらは髪の毛の先を折ってしまったので瞬間接着剤でくっつけて、きれいにならしたところです。ちなみに折ってしまったのは完全に私のミスです・・・。ただでさえ不良パーツを使っているのに、さらに不良箇所を増やし余計な作業を増やすかなまいです・・・。

| ガレキ製作 | 04:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
気泡(傷等)を埋める
4・気泡を埋めよう!



ゲートやパーティングラインがきれいに消せましたら次はパーツの表面にたまにある小さな穴、そう複製時に出来る気泡です。次はこいつを消しましょう。
くどいようですが個人で複製をやっていたら、少しは出来てしまうものです。
埋めれば済むような気泡は自分で埋めてしまいましょう!
画像の穴は例題用にかなり大げさに開けてみました。これをパテで埋めてきれいにしたいと思います。人によっては下地の色を残す為に目立たない様に同色で仕上げたりもしますが、私は最終的にベースホワイトをふき付けるので全く気にしないで好きなパテで仕上げます。



私は原型製作でも使用しました上画像三種のパテを主に使います。
ポリエステルパテ(ポリパテ)
ラッカーパテ2種(ホワイト&ベーシック)

*他にも瞬間接着剤を流し込んだりとか、他のパテ(光硬化パテとか)を使用したり色々な方法もあると思います。
ようは傷や穴が埋まれば良い訳で色々と試すのも面白そうですね。その中で自分にあった一番あった方法を見つけるのが良いかも。



例題は大きな穴なので、まずポリエステルパテを穴に盛ります。
気泡が小さい時はデザインナイフや彫刻等で大きく広げてから埋めるという場合もあります。
実際はラッカーパテをこすり付ける程度で埋まる傷がほとんどだと思います。



6・硬化したパテを磨く。



パテが硬化したら、ヤスリで磨きます。最初は多少荒いヤスリでパテの表面を平らにし、その後目の細かいヤスリやスポンジヤスリを使用して、しっかりとまわりとならします。
傷がうまり、きれいになったのがわかりますかね?
| ガレキ製作 | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
パーティングラインとゲートの処理
3・パーティングラインを削ろう。



レジンの流れ道であるゲート、そしてシリコーン型の合わせ目のパーティングライン(上画像の赤線)・・・どちらもガレキには付き物です。こいつを上手く消さないと完成度に大きな差が出来てしまいます。とは言えそんなに難しい作業ではないと思います。
余談ですが私はこのパーティングライン消しが大好きです。パーティングラインだけ消してその後の作業に移らないプラモデルがいくつもあります(笑)訳の分からない未完成病です(笑)
さて本題、ゲートはある程度処理されていると思いますが残っていたら、ニッパーやデザインナイフで削ってしまいましょう。その後の作業はパーティングラインと一緒です。
ナイフの刃を立てて、刃を滑らせるように削って行きます。あまり力をいれないように・・・丁寧に。
ある程度削れたら、紙やすりで磨いて周りと平らにしましょう。



分かるかな?きれいにパーティングラインが消えました・・・画像で見るとさっぱり分かりませんね(笑)焦っても良い物は出来ないので、丁寧に時間をかけてじっくりと作業しましょう。私も今、頑張っています!



| ガレキ製作 | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
パーツ洗浄(離型剤落とし)
2・パーツ洗浄



パーツの確認が出来たら、複製時に使われている離型剤を落とします、この作業をしないと塗料を塗っても後で剥がれてしまうそうです。
離型剤を使用しないキットもあるそうですが、私のキットは使用しているので、しっかり洗ってくださいね。
お約束の「使い古しの歯ブラシ」を使用し「クレンザー」と「台所用中性洗剤」を混ぜた物でしっかりとそれでいて破損しないように丁寧に磨いています。特に難しい事は無いですね。
今回、作例に使用している、SDミクには細かいパーツが多いので洗浄の際なくさないように注意しましょう。
塗装前に紙やすり等(私はスポンジヤスリを使用しています)で磨けばさらに完璧です。

| ガレキ製作 | 11:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ガレージキットを作ろう!!
ガレキを作ろう!



完成したSDミクは提出してしまったので今、手元にはありません・・・
やはり、完成品を持っていたいので作ることにします。
せっかくなので、自分のガレージキット製作法を紹介していこうと思います。
間違いや、もっと良い方法等もあると思いますが、これが私の製作法であり、この方法でSDミクが出来上がったので、一応問題はないかな・・・と思います。
これから、ガレキを作ってみたいとお考えの方の参考程度にお考え頂ければと思います。
まぁ私の中途半端な説明書の代わりみたいなものです。

1・パーツの確認



まず、購入した商品のパーツチェックをしましょう。
パーツ数の確認は当然ですが、大きな破損や不良パーツのチェックもしましょう。
しかし、個人が作るガレージキット、どうしても小さな気泡とか出来てしまい、完全な物ばかりとは限りません、簡単なパテ埋めで直るようなパーツに関しては「ご勘弁下さい!」と言い訳をしておきます(笑)
もちろん、欠品や本格的な不良パーツに関しては遠慮無くご請求下さい。

確認が終わりましたら、いよいよ製作開始!ですが・・・提出品は多少急いで作ったので荒い部分もありました、今回はじっくりと作りたいと思っておりますので、のんびりとお付き合い下さい。


| ガレキ製作 | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |